葛飾八幡宮の御神水 – 千葉県市川市八幡

かつしかはちまんぐうのごしんすい [ 地下水 ]
下総国総鎮守葛飾八幡宮境内にある自然水。

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詳細

平安時代に創建された古社「葛飾八幡宮」。武家から庶民まで、広く篤い信仰を集めてきた名社です。

なぜこの場所に鎮座されたのか今となっては知る術もありませんが、江戸時代の古地図には森が描かれており、曽谷台地からの伏流水を得られる貴重な場所だったのでしょうか。
また下総国の西の境は隅田川までですが、西葛飾は人が住める場所ではなく、下総国への入口として重要な場所だったのか。
ただ、周辺の地名には「高石神」「鬼越」「稲荷木(とうかぎ)」「宮久保(窪)」「北方(ぼっけ)」「若宮」などの地名が見受けられ、今に至っては分からない鎮座地としてふさわしい理由があったのかもしれません。

参道を京成電鉄の線路が横切っています。どこでも良く見る光景ですが、あまり良い事ではありません。踏切があり参道が完全に遮断されていないだけまだましでしょう。

さて、「御神水」は手水舎の横にあり、定期的に水質検査は行われているそうです。

画像

[ Googleイメージ検索 葛飾八幡宮 ]

参考資料

房総の杜
(既訪問地)

リンク

水紀行

水紀行千葉その五 国府台羅漢の井 – 日本の名水

アクセス

場所:千葉県松戸市千駄堀
JR・都営新宿線「本八幡駅」、徒歩10分
京成線「京成八幡駅」下車、徒歩5分

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